手数料が安い!トランスファーワイズで海外口座へ送金する手順完全版

自身の海外口座をもっていない場合に、海外へ送金するには高い手数料がかかります。特にメガバンクの海外手数料は非常に高く、それだけで結構リッチなディナーを食べることだってできます。

しかしトランスファーワイズを活用すれば、大分手数料を抑えて送金することができます。私は毎月ドイツの保険会社に保険代をトランスファーワイズで支払っています。日本円の出金であれば手数料は0.55~2.35%で済みます。これは様々な送金サービスと比較しても非常に安い!

日本にいれば中々使うことはありませんが、海外に済むようなことがあれば必ずといっていい程利用するトランスファーワイズ。このトランスファーワイズによる海外口座への送金方法手順をまとめます。

手数料がとても安いトランスファーワイズにて、アカウントの作成から送金までの流れを徹底解説!

まずはトランスファーワイズへアクセスします。もしよろしければ私からのトランスファーワイズの招待コードを利用してください。私も得しますが、あなたも£500の送金に必要な手数料が無料となりますので是非!

トランスファーワイズ

まずは「口座を開設する」をクリックしましょう。送金にはどうしてもトランスファーワイズの口座が必要になります。

口座(アカウント)はGoogleアカウントやFacebookアカウントでも作成可能です。今回は個人のアカウントで作成した流れを開設していきます。個人にチェックが入った状態で、メールアドレスとパスワードを入力しましょう。

すると入力したメールアドレスにメールが届きますので、「Confirm my email address」をクリックして確認しましょう。

次に送金額を入力します。ここからの設定は送金処理を実行前ならいつでも再設定可能です。私の場合は60ユーロを日本円で送金したいので、受取人が受け取る金額に60ユーロを設定します。そうすれば日本円でいくら実際に送金されるのかを自動的に計算してくれます。私がこの記事を書いているタイミングでは、両替額は7,937円、そして手数料はわずか144円、合計が8,081円ですね。ぶっちゃけ大分手数料安いです。

次にお客様情報の入力です。個人口座から送金しますので、個人口座を選択します。

名前や生年月日、電話番号といった口座情報を入力していきます。

次に送金先の口座情報です。自分が所有する海外口座に送金する場合には、自分自身を選択します。相手が法人や慈善事業団体であれば「法人・慈善事業団体」を選択し、その他であればその他を選択します。私は入金したい保険会社が法人なのか不明だったので、念のためその他にしました。

その後送金先に口座情報の入力をします。IBANコードとは口座に割り当てられるユニークな番号です。IBANコードがあれば一発で送金できますので、もしも相手先からIBANコードの連絡がなければ聞いてみましょう。私は「口座名義人のフルネーム」とIBANコードは知っていたのですが、メールアドレスを知らなかったのでメールアドレスは入力せずに「確認ボタン」を押しましたが、問題なく次に進めました。

次に本人確認です。トランスファーワイズでは本人確認と住所確認が必要になります。確認に必要な書類はマイナンバーカードやマイナンバー通知カード、そしてパスポートや運転免許証になります。さて認証を開始しましょう。

日本国籍をお持ちですか?の質問にはもちろん「はい」を選択します。

確認用にアップロードする写真を選択します。スマホなどで撮影したデータをアップロードしましょう。私の場合は運転免許証をアップロードします。表面と裏面どちらも。

アップロードが完了すれば以下のように、アップロード済みのラベルが表示されます。

認証には2日〜3日ありますが、送金処理の実行は並行して実施可能です。次に送金元の口座情報を入力します。送金の際にレート保証のデジポッドを取れれます。もちろん後々返ってきますし、私の場合は244円です。返金口座を新規に入力します。まずは名前を入力します。基本はカタカナですが、念のため自分の口座情報をご確認ください。

続いては口座情報です。なおこの後トランスファーワイズの口座へ必要な金額の入金処理を実施します。口座名義は銀行口座とトランスファーワイズで一致している必要があります。

次に送金の目的を入力します。私は保険料の支払いなので素直にそう答えます。

送金内容についての最終確認があるので、問題がないかをチェックします。なおここからのキャプチャが違う月の画面なので、若干金額に差がありますのでご了承ください。しかし手数料はいつでも安いです。

利用規約について「合意」します。

次に入金方法を選択します。今回は銀行振込での入金処理です。

続いて金額と送金口座が記載されているので、トランスファーワイズの口座へ必要金額を送金します。この点で1点注意点があり、振込の際に「振込名義人」にPからはじまる会員番号を入力する必要があります。これはトランスファーワイズが誰からの振込かを認識するために必要な項目なので、スムーズな送金のために必ず入力しましょう。

振込が完了したら、「振込を完了しました」を押下すればいいですが、押さなくてもトランスファーワイズが入金を検知すれば勝手に処理を進めてくれます。例えば日本の銀行の稼働時間など即時に入金処理が実行できれば押せばいいと思います。

入金処理は24時間以内に完了します。細かい進捗はトランスファーワイズのトランザクション情報からチェックできます。

はい、完了。これで入金できました。

手数料で考えれば絶対にトランスファーワイズでの送金がおすすめ!


同料金であっても知人がクレジットカードで決済したところ、約12000円の決済でした。トランスファーワイズの場合は約8,000円と、同じ60ユーロの決済でも4000円近い差がありました。もちろんメガバンクでの海外送金などを利用すれば、非常に高い手数料がかかります。

一番安い送金方法は同じ外貨を保有する銀行からのそのままの送金ですが、日本円からユーロなど外貨に送金の場合には、トランスファーワイズを活用した送金が最も安いです。

口座を作るのも簡単ですし、一度処理を実行すれば履歴を保持してくれます。あとは1分程度で自身で行う操作は完了しあとは待つだけ。絶対に安いトランスファーワイズを是非お試しください。

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