ネガティブ感情との戦い方


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こんにちは柬理(かんり)です。

ネガティブ感情って奴は全くもって厄介です。

いや勿論正当な怒りや悔しい気持ちなどは自分を押し上げる原動力にもなりますし、全てが全て悪いものでもないんです。

俗にいうポジティブシンキングは何があっても前向きに生きていこうぜ!

って軽いノリじゃありません。

例えば明らかにおかしいな制度や決まり対して、無駄にポジティビティを発揮して、これはしょうがないんだ。気にしない気にしないと考えた場合、それはポジティブシンキングじゃなくって単純に現実逃避です。
後で胃が痛くなったりしても知りません。

それに良いネガティブ感情、悪いネガティブ感情関係なく、思考は狭まります。

これは私自身の経験ですが、つい最近も正当な理由で注意を頂きました。
これについては納得でき深く反省し、次から気を付けようと考えても頭の中にその事がずっと残ってるんです。

自称日本を代表するポジティブニストを名乗る私ですら、頭に注意されたことが張り付いて取る事ができないのです。

それから何日間はブログを書こうにも中々ネタが思いつかなかったり、ネタが思いついても中身が書けないという日々でした。

思考がネガティブ感情に誘拐されてしまうんです。

思考をネガティブ感情から救う方法

ネガティブ感情に思考が誘拐された場合、ピーチ姫の様にマリオに頼めば助けてくれる訳ではありません。

自分でどうにかするしかないんです。

ではどうやって思考の全てを取り戻すか。
散財や暴飲暴食をするもあるかもしれませんが、あまり健康的とは言えません。

これは人によってやり方は異なると思いますが、私のやり方をいくつかご紹介致しましょう。

捉え方を変えてみる


photo credit: Nanagyei via photo pin cc

上記に書いた私が注意を受けた時もそうですが、まずは注意された(怒られた)と
考えずに少し捉え方を変えました。

注意してくれた

っと捉える様にしました。今回の注意された内容は確かに考えると私に落ち度がありました。
この様な過ちを2度とする事がなくて済むと考える様にします。

それでもこの後にネガティブ感情が思考を誘拐しようとしてくるので、
その時はネガティブ感情に、上記で考えた捉え方を何度もぶつけてやる訳です。

頭を強制的に他の思考100%にする

スポーツなどに没頭する事で一時的に思考を100%スポーツに向ける方法です。

この方法に一番適しているスポーツは何だかお教えしましょう。

それはブラジリアン柔術です。

なぜかって?私がやっているからです。

・・・というのは冗談ですが、本当にブラジリアン柔術は適していると思います。

私はバスケもしていましたが、団体競技だと集中していても他の事を考えるができてしまいます。
しかし、ブラジリアン柔術はいつ相手に絞められるか、腕を間接技で決められれるか分からない為、
他の事を考えているがないのです。

まぁ他のスポーツでも集中してさえいれば、実際問題はないと思いますし、できる方であれば瞑想なども効果があると思います。

早く寝てしまう


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ネガティブな感情が発生した場合は早く寝る事をおすすめします。

奴らは発生した日が一番強いんです。
しかし1つだけどうやっても奴らが攻められないがあります。

それが睡眠です。

できるだけ寝る前に上記で書いた捉え方を変えるだけやっておいて、すぐ寝てしまうんです。
そして朝起きると思考もリセットされているのですが、変えた捉え方はご健在です。

又、次の日になっているとネガティブな感情の力も少し弱まっている事でしょう。

最後に

これ以外にも十人十色で方法はたくさんあるはずです。

しかし、どうやっても中々ネガティブの奴が思考を誘拐しようとしているのなら、是非上記の方法を試してみてください。

以下の本はポジティブ心理学と言われる分野の本で凄く読みやすいです。心理をポジティブにもっていく為の方法論が書かれた本で、凄く為になります。

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