シェアハウスが楽しそう!メリット・デメリットを調べてみる【PR】

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今まで1人暮らしはしたことがあります。しかしあまり1人暮らしに楽しさを感じたことはありませんでした。あまりに寂しくてペットを飼いました。

いや1人でいたいことは多々あるのですが、ずっと1人は嫌なのです。常に1人になれる状況があってそれでいて気軽に誰かとつながれる空間が良いのです。そうなるとそうですね、それはシェアハウスですね。

私はまずこの「1人にいつでもなれるけど、誰かとつながることも容易な場所」ということでシェアハウスに興味を持ちました。また仲の良いいとこもずっと都内のシェアハウスに住んでいることもあり、俄然興味は増すばかりです。

私はすぐに行動に起こすタイプですが、私生活に影響がある場合はまず可能な限り調査をしたい人間です。今回はまだ実際にシェアハウスに住んではいないのですが、シェアハウスに住むことのメリット・デメリットをまとめてみたいと思います。そして調べてみた結果やっぱりシェアハウス興味ありありです。

シェアハウスに住むことのメリット

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photo credit: Day 8 via photopin (license)

基本共有スペースに誰かいる

実際に1人暮らしをしてみると寂しさを感じる人も多くいると思います。私も1人暮らしの頃はペットのハリネズミに話しかけることぐらいしか言葉を発しないこともありました。

その寂しさを感じることなく生活できるのが、シェアハウスのメリットです。

部屋に共同のルームメイトがいればもちろん部屋に帰れば人がいますし、ルームメイトがいなくても共同スペースには誰かしら人がいることでしょう。

私はボードゲームが好きなので、シェアハウスでボードゲームをするのがちょっとした夢です。

初期費用や光熱費などが色々とお得

同じエリアで普通に1Kや1LDKの部屋を借りて1人暮らしをする家賃と、シェアハウスの賃料は大体同じくらいか少し安いくらいです。

また「敷金・礼金」が不要なシェアハウスも多いので、初期費用は普通に1人暮らしをするよりもぐっと安くなる傾向にあります。

また光熱費や水道代など毎月必要な費用は、「まとめていくら!」というかたちで定額であるシェアハウスが多いです。夏ガンガンエアコンを使い続けても、土日に寝ずにネットゲームをプレイし続けても一定です。

家賃もちょっと安く、光熱費も一定額なので、生活のランニングコストも安くなることが多いのです。よって普通に1人暮らしするのは高額な人気のエリア・憧れのエリアにも住むことができます。

家具や電化製品をいちいち購入する必要がない

私が1人暮らしをしたときに超面倒だったのと、結構なお金が必要だったのが家具や電化製品の購入です。

冷蔵庫や洗濯機、掃除機、料理器具、ソファ、こたつ、エアコン、テレビ、ベッドなどなど。生活するには大量の家具や電化製品が必要でした。

シェアハウスの場合、最初から家具や電化製品は部屋や共同スペースに準備されています。また最初から準備されているのでわざわざ引っ越しの時に重い荷物を運ぶ必要もありません。そのため引越し代も安くなります。もしかしたらわざわざ引越し業者に頼むことなく、レンタカーを借りるだけで引っ越しが済むかもしれません。

スキル交換(言語交換)とかできそうだよね

上記の通り家賃・電化製品を事前に購入する必要がなく、家賃や光熱費など生活のランニングコストが安い。ということが原因かどうかわかりませんが、外国の方も多くシェアハウスを活用しています。

そのためこちらは日本語を教えて、外国の方から英語を教えてもらうという言語交換が容易にできる状況になりやすい環境といえます。

他にも「Webサイトを作る」「デザインを作る」「言語を教える」「勉強を教える」「自転車を修理する」など、助け合うかたちでのスキル交換が気軽にできるかたちを実現しやすいのも、メリットの1つといえます。

シェアハウスに住むことのデメリット

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photo credit: David asleep on the roof via photopin (license)

完全なプライベート空間が少ない

デメリットとしてまず挙げられるのが「プライベート空間の少なさ」でしょう。

私ならシェアハウスに住むとしても確実に1人部屋にしますが、もしルームメイトありで1部屋に複数人いるような生活空間だったらほぼプライベート空間はありません。

そしてシェアハウスの良さでもありますが、例え1人部屋にしたとしてもリビングやお風呂、トイレなどなど共同スペースではプライベートはありません。

そのため通常の1人暮らしよりも確実にプライベートな時間は少なくなるといえるでしょう。

セキュリティーにさらに気をつける必要がある

「プライベート空間が少ない」に起因していますが、通常の1人暮らしよりもさらにセキュリティーに気をつける、意識を高める必要があります。

通常の1人暮らしであれば戸締まり(だけ)を気にすることで、ある程度のセキュリティーが確保されます。

シェアハウスの場合には例えば共同スペースに忘れ物をした場合に、見つからない可能性はあります。またもし共同のパソコンで何かしらのWebサービスにログインしていたら。ログオフしていてもcookieに情報が残っていたら、見られたくない履歴を残したままにしていたら・・・・

こういったことからも確実に通常の1人暮らしよりもセキュリティーの意識は高める必要があるでしょう。

同居人が選べない、同居人とのトラブルやストレス

もちろん普通に1人暮らしをする場合も隣人は選べません。仮にマナーの酷い隣人の隣や下の階に引っ越してしまい、ストレスを味わうこともあるかもしれません。

しかし基本通常1人暮らしであれば、隣人とコミュニケーションをとる必要はありません。私も以前の一人暮らしではメゾネットタイプの住宅に住んでおり、私の他に夫婦が住んでいましたが全くコミュニケーションはとりませんでした。

しかしシェアハウスの場合には話は違ってきます。1つ屋根の下に住んでいますし、共同スペースで顔を合わせることもあるでしょう。

もちろん同居人を選ぶことはできません。いやできたら私木村文乃さんとがいいですもん。

シェアハウスのルールに則って生活する必要がある

これはデメリットというよりも事前に調べることである程度防げることですが、完全に自分のルールで生活できる通常の1人暮らしと違い、シェアハウスではその施設のルールに沿って生活することになります。

例えば完全禁煙のシェアハウスかもしれません。また門限があることもあります。夜な夜な遊んでいたら家に帰って寝ることができないかもしれません。またお風呂の入る時間が決まっていることもあります。

そんな色んなルールに沿って生活が必要なのも、シェアハウスのデメリットといえます。

▼以下ページを参考にシェアハウスのメリット・デメリットをまとめました。

参考:シェアハウスで叶うおしゃれで充実のライフスタイル

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