3回会社を辞めた私が考える最適な上司への退職の伝え方

私は今31歳。現在フリーで働いておりまして数ヶ月後には友人であるjMatsuzakiと会社を設立する予定です。

20歳のときに新卒で金融系IT企業に入社しました。今まで正社員としては合計3つの会社に勤めていました。何れもすでに退職していますが。

私の考え的に「会社が嫌ならやめちゃえばいいじゃん。」と思うのですが、そんな私でも実際に会社に辞めることを上司に伝えるのは非常に緊張します。多分上司へまず退職を伝えること際に緊張しない人はそうそういないでしょう。私も毎回辞める時には緊張してしまいます。

今回は「3回会社を辞めた私が考える最適な上司への退職の伝え方」をご紹介します。しかし断言しますが、こういった記事を読んでもあなたの緊張がなくなることはありません。

私も退職を伝える時毎回緊張がハンパなかったのです。友人に話したり、どんなに色々調べてもその緊張が緩和されることがありません。しかしどう辞めることを伝えるのか、事前にシミュレーションすることは非常に重要です。

それでは会社に退職を伝える上手な伝え方をご紹介しましょう。

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まず最初に誰に退職を伝えるのか

最初に一応整理しておきましょう。会社を辞める時に誰に伝える必要があるのかです。

私が最初新卒で入社した会社は2,000人規模くらいの会社でした。その為様々な本部に分かれ、さらにその下に様々な部、そして課、さらにチームが存在していました。こういった場合には伝えるべきは課長でしょう。まず直属の課長に話をして、その後に部長という流れです。

ぶっちゃけ社長なんて1年に1回2回しか会うことがなかったので、そんな社長にいきなり「会社辞めます!」と伝えても社長的にも困ってしまうこと確実です。

さらにその後入った会社は私と社長2人の超小規模な会社、その後は10人程度の中小企業でした。こういった場合例外はあるでしょうが、凄くフラットな環境で毎日社長と話をする業務形態です。なのでこの場合最初に伝えるべきは社長に直接で問題ないでしょう。もしくはチームリーダーなどがいれば伝えてもいいと思いますが、日頃社長とコミュニケーションをしているのであれば、直接社長に伝えてよくね?と私は思うのです。

次にオンラインで伝えるかオフラインで伝えるか

さて伝えべき相手は決まりました。次に伝え方に入りましょう。伝え方は大きく分けて2つです。

それはオンラインで伝えるのか、オフラインで伝えるのかの2つになります。

この2つの具体的な方法をそれぞれ見ていきましょう。ちなみに私はどっちも経験があります。安心してください。無駄に退職している回数は多いのです。経験者の意見を述べていきましょう。

オフライン時は2人でのミーティング時

よくオンラインで伝える方法として、「XXさん、ちょっとお話があります」と声をかける方法が紹介されています。しかし私はこの方法はおすすめしません。

私が今まで経験した職場だけかもしれませんしが、基本上司にこう話かけるとこうなります?

「XXさん、ちょっとお話があります」
「え?何の話?」

と。そこで「いえ、それが大事な話でして」とゴリ押ししても、相手に退職の話だということは伝わる可能性もありますが、周りに座っているメンバーにも感づかれます。またそのタイミングで上司が時間が取れるどうかもわかりません。

なので良い方法は2人でのミーティング時に切り出すことです。さらに良いタイミングは定期的に上司とのミーティングなどがあるなら最高です。

私は最初の会社ではたまたま別件で課長と2人でミーティングがありました。確か他のメンバーのことでとかそんなことでしたが、その時にミーティング後に退職の旨を告げました。また最後に勤務していた会社では社長との面談が給料日にありました。月に1回会社の不満やら悩みごとを共有する為の面接で、中々に良い文化です。

オンラインの場合は「ちょっと大事な話が」と伝えた時点で、周りからも「おやこいつまさか退職を」と感づかれる可能性があります。また上司もそのタイミングで時間がとれないと、その後凄く気まずい時間が流れるので、とりあえずオンラインでは2人でのミーティング時に切り出すのがおすすめです。

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オンラインの場合は、最初にどこかで時間を取りたい旨を連絡する

どちらかと言うと私のおすすめの方法はオンラインで最初に連絡する方法です。オンラインだからと言って、LINEで「辞めます、ヨロ」と送るとかそんな方法ではありません。オンラインの連絡で上司と2人で話をする時間を予約するのです。

例えば土日祝日休みであれば日曜日にでも

「明日大事なお話があるため、午前中に1時間ほどお時間ください」

といったメッセージなどを送るのです。こうしておくとまず確実に話をする時間を確保できるのと、最初から上司にも「お、これは退職の話だ」という心の準備ができます。ちなみに翌日は上司が会社にくるのかどうかは事前にチェックが必要です。

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