【サラリーマンを辞めるまで 】8回目 退職すると年金はどう変わるのか。


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こんにちは柬理(かんり)@keikanriです。

前回は「健康保険」について書きました。となると、なんか私としてはセットな感じである「年金」については書いていく事が必然となります。

「健康保険」は意外とわかりやすいな。と感じましたが「年金」は結構めんどくさいシステムですね。

できるだけ分かりやすく書いて、今年末に私が会社を辞めて、来年見返した時に

良くやった!!2012年8月7日の柬理恵介!!

と褒められる様にしたいと思います。ではどうぞ!

年金の種類

まず日本では20歳以上60歳未満の国民は、全て「国民年金」に加入しなくてはなりません。

そして「国民年金」には職業によって3つに区分されます。
その3つとは以下の通りです。

あれ?ちょっと待てよ?「国民年金」って20歳以上60歳未満の国民は全て加入じゃないのか!?

そうです!まさしく私もそう思いました。

イメージとしてはこうなるみたいです。

そう!サラリーマンや公務員の方々は「国民年金」にプラスして「厚生年金」や「共済年金」に加入している訳なんですね。

なので年金を一定期間払い続けると「老齢基礎年金」「障害基礎年金」「遺族基礎年金」が受け取れる様になる訳ですが、「国民年金」しか加入していないフリーランスの方は2つの年金に加入するサラリーマンや公務員の方々に比べて受取額が少なくなるんです。

ちなみにサラリーマンからフリーランスになった場合でも、サラリーマンとして「厚生年金」に加入していた期間分の年金をちゃんと受け取る事ができるみたいです。

どこでどうやって年金の変更手続きをするのか

年金の変更手続きは誰も行ってはくれません。自分自身で変更を行わなくてはいけません。
ではいつ、どこで、どうやって変えるのか!そこが問題ですよね。安心してください。今回もちゃんと調べました。どうぞご覧ください。

誰がするのか。
⇒もう一度言いましょう。あなた自身ですよ。
 配偶者がいる場合は同時に手続きを忘れずに!

いつまでにするのか。
⇒別にいつまでとかありませんが、未納期間ができちゃうので早めが良いかと。

どこで手続きするのか。
⇒市区町村役場の国民年金課へGO!!

何が必要なんだ。
「年金手帳」を忘れちゃいけねーぜ!ブラザー

えっ?「年金手帳」ないんだけど・・・
⇒大丈夫だ。落ちつけ。息を整えるんだ。
 まず居住地の社会保険事務局へ行く。
 そして「年金手帳再交付申請書」を提出して再交付を受けるんだ!急げ!

ジーザス!ポケットに入れて叩いた訳じゃないのに年金手帳が2冊あるんだが!
⇒君はさらに落ち着くんだ。ポカリを飲め。息も整えろ。
 同じくまず居住地の社会保険事務局へ行くんだ。
 「年金手帳記号番号重複取消届」でまずは1本化!話はそれからだ!!

以上!!!

会社を辞めるまで

会社を辞めるまで

あと145日

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