Android 海外旅行・移住して現地のGoogle Playアプリを落とす方法

ベルリンに移住して3ヶ月程経過しました。ベルリンでも日本で購入したSIMフリーのAndroidスマホを使っているのですが、時々困るのがGoogle Playのアプリで日本で作成したアカウントだと、海外専用のインストールできないアプリがあることです。

例えば私の住むドイツではスマートフォンキャリアo2のアプリは日本が住居だと落とすことができません。また私がプレイしているゲームPUBGも日本版とヨーロッパ版(ドイツ版?)があり、日本版のPUBGではドイツでプレイはサーバーから弾かれてしまい、プレイは不可能です。

これが2018年の6月現在いろいろと調べたのですが、Googleウォレット(現在はGoogleペイ)住所を海外にすればダウンロードできるとあったのですが、それをやっても上手くいかず。

私はどうしてもPUBGをプレイしたかったので、いろいろと考えた結果Androidには標準でユーザーを切り替える機能があります。もしかしたら古すぎるOSの場合、その機能がないかもしれません。しかし2018年の現行で動いているAndroidなら大体はある機能です。

今回は海外旅行・移住して現地の落とせないGoogle Playアプリを、アカウントを切り替えることで落とす方法をご紹介します。

Androidのユーザー切り替え機能を利用する

方法は非常に簡単ですが、最初のタイミングのみユーザーアカウントを作成する、住所を登録する、クレジットカードを登録するといった作業が必要になるので数分の作業時間が必要です。

またおそらくですが、海外の住所でアカウントを新規に作成してもその住所情報だけでは現地のアプリを落とすことはできず、IPから本当にその地域からのアクセスかは確認されていると思われます。

その為、例えば日本から住所をトイツにしてアクセスしてもドイツのアプリを落とすことはできないと思います。今回はあくまで海外に旅行・移住している方におすすめの方法です。

Androidのユーザー切り替え機能の実行方法

まずは「設定」⇒「ユーザーとアカウント」⇒「ユーザー」を押下します。その画面で「ユーザーを追加」を選択します。

新しいユーザーを追加するかどうかに関する質問に、「OK」を返答します。

このままユーザー設定を行うので、「今すぐセットアップ」を設定します。

ここからはキャプチャがありませんが、やり方は非常に簡単です。AndroidにはGoogleアカウントが必要なので、Gmailアドレスを新規に作成します。

その際の注意点は特にありません、住所を移住、もしくは旅行先の海外の住所に念の為しておきましょう。IPに関してはWi-Fiを利用しても、現地のキャリアSIMを活用しても自動的に判別されるので特に気にする必要もありません。

そしてGoogleアカウントを新規に作成してログインすれば、もう完了です。そのままGoogle Playを起動して(おそらくGoogle Playのアップデートが初回は実行されます)、日本ではダウンロードできない海外アプリを好きにダウンロードしましょう。

あとはアプリを使い終わったら、「設定」⇒「ユーザーとアカウント」⇒「ユーザー」から今までのユーザーに戻す。また使いたくなったら、「設定」⇒「ユーザーとアカウント」⇒「ユーザー」から新規に作成したアカウントにログインする。という手順だけです。

切り替えも10秒程で完了するので、そこまでストレスでもありません。

海外に住んでいて、旅行していて海外専用のアプリが必要になったら、是非上記の方法を活用してみてください。

スポンサーリンク

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちらへ!

*
*
* (公開されません)