何やら風の噂で聞いた話によるとMacBookだろうがアップル製品なら何でも充電できるモバイルバッテリー、HyperJuiceという優れものがあるそうな。
私は心からこう叫びたい。というよりも叫んだ。常日頃叫んだ。ってかさっきも叫んだ。
「それ!!Windowsノートパソコンにも頂戴!!私の使っているLenovoだけでもいいから!!」
って。
元々外で作業する事が多い私。一番の大敵はバッテリーの消耗です。私の使っているThinkPad E430cは大体フル充電は4時間くらいもちますが、やはり1日使うには足りません。
どこか電源のある場所を彷徨い歩くゾンビの様な生活を余儀なくされます。
だから私はどうしても欲しかった・・・ノートパソコンを充電できるバッテリーが。
そして見つけたのが「ANECOO バッテリーチャージャー」。
ぶっちゃけてしまうとノートパソコンをフル充電する事はできませんが、ノートパソコンをある程度充電できるモバイルバッテリーというだけで尊敬に値します。
今度面接で尊敬する人を聞かれたら、「ANECOO バッテリーチャージャー」って答えます。
さぁ!立ち上がれWindowsユーザー!!
<ANECOO バッテリーチャージャーのスペック>
容量:13200mAh
(目安としてエネループが5400mAh、cheero Power Plus 2が10400mAhです)
サイズ:150mm×85mm×27mm
質量:400g
PCのコレクタ:DELL、HP、SONY、ASUS、Lenove etcと大体のWindowsパソコンok
値段:7350円(2013年6月9日現在)
んじゃ使ってみましょう
<ANECOO バッテリーチャージャーを使ってみる>
▲まず届いたところです。何故かですね。箱が結構汚いんですねぇ・・・。
▲箱を開けました!なんか傾いてますねぇ・・・。えぇ・・大丈夫。一抹の不安はありますが、バッテリーとしては問題ないはずです・・
▲内容物全てです。PC用コネクタやらモバイル用コネクタやら、電源やらたくさん入ってます。左上は何やらブレました。
▲コンセントは何やらはめる形になってました。
▲ちなみに本体はこんな感じ
▲ひとまずバッテリーを充電します。
▲ちなみにこんな感じで自分の使っているPCと合うコネクタ、そしてボルトを見つけなくてはいけません。っが、その一覧が古くって私の使っているものがない・・・
なのでとりあえず合うコネクタをまず探す
▲んでもってボルト数は電源ケーブルから探しました。20Vですね。この「ANECOO バッテリーチャージャー」には12V、16V、19Vが用意されているので私のPCでは19Vを使用します。
▲充電が完了し、この「ANECOO バッテリーチャージャー」自体を充電器として使用する場合には、まずパワーボタンを長押し(2秒)します。
そうするとこんな感じで光るので使用可です。この状態でパワーボタンを押すとボルト数を変更できます。
▲では私のPCで充電量20%の状態から充電してみましょう!!
▲はい!「ANECOO バッテリーチャージャー」がフルパワーで充電して、約40分で20%から74%まで充電してくれました!
<ANECOO バッテリーチャージャーを使ってみて>
フル充電した状態で私のPC(Lenovo E430c)を約55%充電。大体55%あれば1時間半~2時間くらいの量です。そして充電しながらPCで作業していたので+45分作業もできます。
なので
1時間半 + 40分 =2時間10分
ほどこの「ANECOO バッテリーチャージャー」によって作業が可能となるって事ですね!!
箱が汚かったり、開けたら傾いていたりと序盤不安はありましたが、7350円というお値段(2013年6月9日現在)で、繰り返し使え、2時間10分の作業時間を定期的に提供してくれるとあれば、買って良かったと感じています!!
あと400gとそこまで重くないのも良い!!
ノートパソコンを4時間延長って、書いてますけど
実際は40分ですか…..ちょっと、がっかり
40分の充電で54%の充電ですね!40分だけ使えるようになるわけじゃないです。個人的には便利ですよ!
ThinkPad Edge E430c でしたら、互換バッテリーで予備交換対応したほうがコストが安い上に、2倍長持ちするんじゃないですか?
http://www.newcheapbattery.com/lenovo-thinkpad-edge-e430c.html
私は、ASUS のりチュムイオン・バッテリー機用に、バッテリーが外せないためモバイルバッテリーを物色して居る訳なんですね
アマゾンのThink Pad用交換バッテリーを見ますと、機種にもよりますが、容量は大体 4500~6000mAhですね
モバイルバッテリーの充電効率は、60%もあればかなり良い部類だそうですから、フル充電で実質、7000~8000mAh程度と思われます
そうすると、充電時間さえあれば、1回フル充電分を軽くクリアするのではないかな?と思われますね
しかし、文系が科学思考するのはここまでが限界です。
頭がオーバーヒートして、煙出てます……