【書評】本を出版したい!ブック・ブランド・マーケティングを実践するっきゃない!!

こんにちは柬理(かんり)@keikanriです。

本を出版したい。

これは私が今年の5月からブログを始めて、徐々に熱くなってきた情熱溢れる夢の1つです。
ブログで文章を書いていて楽しいですし、それに少しでもレスポンスがあると非常に幸せです。

後、ぶっちゃけ自分が書いた本が書店に並ぶ

めちゃくちゃ気分良さそうですよね。最高です。

私自身今までサラリーマンとして毎日夢も希望もなく生きていて、本を書く人なんてさぞ有名な方達なのだろう。

っと思っていました。

でも最近会社を辞めて好きなことして生きてやろう!!!

って決めてから色々な人達に会って話をする機会があります。

その中には自分の本を出版されている方達もたくさんいます。
その人達はプロセスが皆逆でした。

本を出版したから有名になったのでした。

出版で夢をつかむ方法


photo credit: Djuliet via photo pin cc

そんな時に探し当てた本がこの本「出版で夢をつかむ方法」です。

正に今の私に完璧にマッチしたタイトル。そしてまえがきを読んで更に驚嘆しました。

著者である吉江勝氏も元々は夢も希望ももっていないサラリーマンであった事が詳細に記述されていました。
すでにこの時点で私の感情移入度はMAXに到達しました。

それからこの本にある「ブック・ブランド・マーケティング(簡単に言ってしまえば本を出版して、その利点を生かして自分のビジネスに活性化させよう。って感じなもんです)」のノウハウを全て盗もうと必死になって読んだ訳です。

この本を読んで私がどうなったかって?

凄く簡単に表すとこんな感じです。

自分の本を出版する方法


photo credit: brewbooks via photo pin cc

それは「出版で夢をつかむ方法」を読めばいいんです。簡単でした。

・・・もう少し続けましょう。

記述してある内容は

・企画書の書き方
・出版社への売り込み方
・実際に出版された方の出版までのストーリー多数

などなどです。

実践するべきテクニックは細かくここに記載しませんが、この本に書いてあるテクニックはあともう頭と手を動かすだけというレベルにまで落とし込まれています。

確かにこの本に書いてある事を実践する為には1日2日でできる事ではありませんし、ちょっとした勇気やチャレンジ精神が必要です。

でもそれは「本を出版したい」って夢がある人だったら難なくこなせる行動です。

最後にこの本を読んでいてすごく感銘を受けた記述を2つご紹介します。

1.本のテーマ

それは出版された方の出版までのストーリーに確か記述されていた内容ですが、人には基本的に最低2つ本を書くテーマがあります。
そのテーマとは

・今までのビジネス体験
・今までの生き方

確かに今の私でもこの2つはすぐに書くことができそうな気がします。。
それが出版社さんの御眼鏡に適うかどうかはさすがにわかりませんが、今からでも書いてみます。

2.アウトプットする事の大切さ

本に書いてある内容をそのまま引用させて頂きます。

インプットとアウトプットは呼吸のようなものです。
アウトプットを増やせば大量のインプットにつながります。自分が発信する情報の付加価値や信頼度を高めようと、色々な所から新たな情報を集めるからです。
(P196)

この文章は読んでいてすごく共感しました。

今私が行っている主なアウトプットはこのブログですが、記事を書くために色々調べてアウトプットの精度を高める為に更なるインプットが常に行われています。

これからも積極的にアウトプットしていきたい!

さいごに

それではこの本をまず信じて、本を出版する為の行動を実践していきます。

本は実践してこそ意味があると思います。
読むだけでは意味がありません。

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