第1回おすすめアニメ紹介!日本SFアニメの最高傑作「プラネテス」


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こんにちは柬理(かんり)@keikanriです。

私はアニメが大好きです。
日本に住んでいれば小さい頃からアニメ文化に慣れ親しむ機会があり、大人になった今でも私はそれが続いています。

一時期はほぼ廃人状態1日で2クールのアニメ(だいたい24話くらいですね)を見終わる。なんて生活をしていました。
月に何話見たかわかりゃしません。

今はさすがにそんな時間もないので週に2、3話見るくらいですがになっていますが、今まで私が見てきたアニメの数々を無駄にはできません!

私が見たアニメの中で特におすすめするものを何回かにわたってご紹介させて頂きたい訳です。

まず第1回日本SFアニメの最高傑作の1つでしょう。「プラネテス」のご紹介!

「プラネテス」の簡単なあらすじ


photo credit: karen horton via photo pin cc

「プラネテス」は宇宙に人間が住める様になっている近未来が舞台となります。

地球に人間が住んでいると二酸化炭素による温暖化(なんか実際はそんな事はないって声もありますが・・・)など様々な問題が起きるもので、この世界でも宇宙に人が住みだした事で廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸などのゴミ(これをスペースデブリと呼びます)が軌道上にあふれ、旅客機と接触を起すなどの事故が多発します。

主人公である星野 八郎太(通称:ハチマキ)(声:田中一成)は宇宙開発などを手掛ける会社であるテクノーラ社のデブリ課に属するサラリーマンであり、将来の夢は自家用宇宙船を買う事。

デブリ課はスペースデブリを拾う仕事になりますが、利益を全く生み出さない課である為会社の中でも落ちこぼれの課扱いを受けています。

第1話はここにヒロインである田名部 愛(声:雪野五月)が新人として配属される事から始まります。

全26話前半はデブリ課の個性溢れるメンバーを中心とした一話完結の物語となります。この前半部もコメディタッチの回や宇宙開発における問題など「あぁ本当に起きそうな事件だな」と感じるものばかりです。

後半部分は主人公であるハチマキを中心とした話になり、ハチマキが木星往還船の乗組員になる為に全てを投げ捨ててがむしゃらに数々の障害に立ち向かっていく姿が描写されていきます。その立ち向かう中でハチマキは徐々に成長していき、感動的な最終回を迎えます。

「プラネテス」の魅力

まず特筆すべきはその作画の素晴らしさです。制作会社はあのガンダムシリーズで有名なサンライズ社なのですが、サンライズが作る週時のアニメの中では最高の作りであると断言できます。
宇宙の美しさやスペースシャトルの作り込みなど「良くこんなに1週間で作り込めるなぁ」と感心します。

そしてストーリーの素晴らしさもおすすめするべきポイントとなります。この「プラネテス」には上記で紹介したハチマキ、田名部以外にも悲しい過去をもったユーリデブリ回収船「DS-12“TOY BOX”」船長のフィーなどなど数多くの個性豊かな登場人物が存在します。

前半部分はその各登場人物の感情移入を高める話で固めて、後半は1テーマに沿った話となりますが、そこに各登場人物達が複雑に絡み合う訳です。

又、最終回は全アニメの中でも最高と言われる事が多く、ここでネタバレしたくてしょうがありませんが、是非多くの方に見て頂きたい。

一話完結の前半も長いストーリーとなる後半も最高に面白く、こんなに次が見たい!と感じたアニメはそうありません。

私はアニメ布教活動にも良く使用している作品で、今まで紹介し見てもらって「おもしろくなかった」と言われた事は一回もありません。

正しく日本SFの最高傑作です!!是非見てみてください!!

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トメント と トラックバック

  • Comments ( 1 )
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  1. 私も大好きな作品です!
    初めて見た頃は・・・後半のハチマキの「わがまま」とも取れる行動はイヤだったのですが・・・
    今なら理解できるッ!
    イイですよね♪

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